2015-03-31

【1日1食】で僕が一番伝えたかった事 ~決めたことを続けるための●●を作る~

お待たせしました。


先日告知してました、30日チャレンジ終了後の最終レポートを書こう書こうと思いつつ、ちょっと油断してる間に、あっという間に1週間経ってしまいそうな勢いで・・・かなりビックリなあーとくです。
皆様おはこんばんちはー!

えー、順調に4月に入って3食に戻り、順調に暴飲暴食を重ねております(笑)また気が向いたらレポートしますが、どのくらいのリバウンドが待っているのか楽しみですねwww




僕が一番伝えたかった事





さてさて、「僕が一番伝えたかった事」をいよいよ発表しますっ!!






…何だと思いますか?(笑)





  • 1日1食に対する批判でしょうか?
  • それとも、従来からの食の常識を見直す必要性でしょうか?
  • はたまた、無理なダイエットの危険性でしょうか?
  • 氾濫する情報から正しい情報を読み取るリテラシーの重要性でしょうか?
  • 毎日1日3食も食べれるのは幸せという事でしょうか?
  • 体型をなるべく維持してフードファイターになる方法でしょうか?(笑)



…(最後の以外)どれも伝えたい事ではありますが、一番ではありません。






僕が一番伝えたかった事は・・・





「何故、僕が30日間の1日1食を継続する事ができたのか」





です。







何故30日間の1日1食が継続できたのか




僕の体験した1日1食生活は、少なくとも書籍に書いてある様な『快適・エネルギッシュで健康的な清清しい毎日』ではなく、『空腹に怯えてひたすら食べ物の事を考え続ける日々』でした。辛く感じる事も多々ありました。それを30日間。

30日分のログを見れば、僕という人間がズボラでだらしなくて、我慢も苦手で、勧められるままにお菓子を食べ漁る、意思の弱い食欲の下僕だという事がわかるハズです。

そんな、自分でも認めるくらい意志の弱い僕が、どうやって30日間を乗り越える事ができたのか? ・・・ヒントは、チャレンジ開始前の僕のツイートにあったりしますw


意志の力に頼らない。ではどうすれば良いのか?
一言で言うと、『環境を整える』事です。




意志の力に頼らない。環境を整える。


ネタばらししちゃいますけど、ツイートの中に登場する『本』というのは、200万部超の大ベストセラーになった『夢をかなえるゾウ』の事です。僕、実は水野作品の大ファンなのです(笑)去年の12月にシリーズ3作目が出版されて、久々に全巻読み直しまして・・・。




(↑ガネーシャ)書店で見かけた人は多いはず。

ガネーシャから出題される課題を1つずつクリアしながら主人公が成長していく物語なのですが、その中に「決めたことを続けるための環境を作る」という課題が登場します。




以下引用

「みんな今日から頑張って変わろう思うねん。でも、どれだけ意識を変えようと思ても、変えられへんねん。人間の意志なんてめっちゃ弱いねん。」
「それでも、みんな『意識を変えよう』とするやん? それなんでか分かるか?」
「『楽』やからや。その場で『今日から変わるんだ』て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際には全然頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら『逃げ』やねん」
「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」


さすがガネーシャ様。ええ事言うわあ・・・。"さすガネーシャ様"やわあ。(←ガネーシャに感化されて関西弁)





僕の整えた環境




今回のチャレンジにあたり、僕の整えた環境は・・・
  • 宣言した。
  • 30日分の記事をブログで公開した。
  • 家に極力食料を置かない様にした。
  • 社食で食べる様にした。
  • 財布の中身を空っぽにした。
  • 期限を設けた。
以下解説。




・宣言した。

「まるごとソーセージうめぇ。」ではじまる開始宣言ですね。「何かに挑戦する時は誰かに宣言せよ」っていうのはよく言われる事ですが、これ本当にそうだと思います。「より身近な他人」ほど効果的かなあ、なんて思います(身内は近すぎてイマイチな気が・・・)。




・最終期限を設けた。

3日でも30日でも3ヶ月でもいいんですけど、とりあえずのゴールを作ったというのがポイントです。辛くても、ゴールが近づいてると思うと頑張ることが出来ました。はじめから「生涯1日1食」を目標にしてたら、絶対続かなかったと思います。




・30日分の食事をブログで公開した。

ブログ記事を公開する事で、「ネタでやってる」という意識が芽生えました(笑)間違いなくチャレンジが続いた大きな要因でした。読者様からリアクションがあるとかなりモチベーションに繋がります。
もっとも、基本的に僕は激しいサボり癖の持ち主なので、ブログ30日続けて書けるか、というのがかなり怪しいところでした。食事だから毎日ネタがあって、かつ、1食しか食べない(=書く量も少なくて済む)というのが功を奏しました。




・なるべく家に食料を置かない様にした。

つまみ食い等の事故防止です。スーパーの特売日にまとめ買いすると、小腹が減った時にまとめ食いする法則ですね。体重コントロールがうまくいっていない方、心当たりありませんか??
そのため、もらい物があったら積極的に活用する様にしてました(ネタにもなる)。




・社食で食べる様にした。

買い物に行って余計なモノを買ってしまうリスクを減らしました。また、料理しなくて良いのでとても楽チンでした。自炊で30日だったら、同じ様なメニューが続いて記事に出来ないだろうし、毎日の自炊に疲れて30日続かなかったでしょう・・・。




・財布の中身を空っぽにした。

後でビックリさせようと思ってコレ書いて無かったんですけど(笑)居候氏が帰った後くらいから財布の紐が緩んでヤバイ雰囲気がしてたので、特に買い物の予定がない時は、財布の中身を空っぽにする様にしました。小銭やお札はもちろん、Edyやnanaco、クレジットカード、キャッシュカード、ポイントカードなど、買い物に結び付きそうなモノは、とにかく財布に入れないようにしました。

唯一、定期PASMOだけは通勤に必要なので財布に入れてましたが、PASMOの残高は・・・


25円www


これはじめてからは、とにかく気持ちが楽になりました。だってもやしくらいしか買えないんだもん。もしもの時に怖いなあ、とは思いましたが、「もしも」ってなかなか来ないみたいです。






決めたことを続けるための環境を作る


4月になり、新年度がスタートしました。新しい環境に身を置いたり、これから何かのチャレンジをはじめる方も多いハズ。何かをしようと決めたら、『決めた事を続けるための環境作り』をお勧めします。僕なんかでも出来たんだから、あなたにもきっと出来るはず。勇気をもって一歩を踏み出してください。

ガネーシャ様のセリフを借りて、最後を締め括りたいと思います。

「ええか? ワシが言いたいのはな、自分がこうするて決めたことを実行し続けるためには、そうせざるを得ないような環境を作らなあかんいうことや。ただ決めるだけか、具体的な行動に移すか。それによって生まれる結果はまったく違ってくるんやで」

あなたにとって良い結果が生まれる事を心から祈っています。

ここまで読んで下さって、本当にありがとうございました。



2015年4月5日 あーとく


追記:3月でこのシリーズの投稿を一括表示したかったので、公開日時を3/31に変更させていただきました。